1.伝票入力
Q1.01 数字が入力できない
A1.01 キーボードの右側の数字のキーは、[NumLock]というランプが消えていると使用できません。
一度『木太郎』を終了するか、メインメニューを一番手前に表示した状態で[NumLock]キーを押しランプを点灯させてご使用下さい。

Q1.02 [φ][〜]の出し方
A1.02 よく径のマークとして表示する[φ]は[ぱい]ではなく[ふぁい]と入力して変換すると表示されます。[〜]は[から]と入力して変換で表示されます。

Q1.03 [ゥ(立方)]の出し方(外字の出し方)
A1.03 [ゥ(立方)]は普通の変換では表示されません。 弊社で納品時に外字を作成してありますので以下の方法で外字を表示して下さい。
まず、外字の初めのコード[F0A0]と入力して[F5]キーを押すと、外字の一覧が表示されます。
そこから[ゥ(立方)]をマウスでクリックして表示します。文字一覧は右上の[×]で消して下さい。

Q1.04 伝票Noに英文字は使えるか?
A1.04 伝票Noは必ず数字6桁(1〜999999)の範囲で入力して下さい。英文字は使えません。

Q1.05 かな入力とローマ字入力を切替えたい
A1.05 入力する項目にカーソルを置いて[Alt]+[カタカナひらがな]で切替わります。
IMEのツールバーでも切替えが可能です。
こちらがローマ字入力 こちらがかな入力

Q1.06 得意先をフリガナ検索したい
A1.06 伝票入力画面の得意先にカーソルを置いて[F8]等で得意先一覧を表示します。
初期値はコード順ですが[名称][フリガナ]という文字をクリックするとフリガナ順に並び替えます。
フリガナを入力して[Enter]を押すと、その得意先の場所にカーソルが移動します。

Q1.07 1つの伝票に2つの現場は入力できるか?
A1.07 1つの伝票には現場は1つだけ入力できます。2つの現場になってしまった場合は、
伝票も2枚に分けてください。

Q1.08 行コピーの方法
A1.08 行Noの部分がボタンになっています。コピー元の行Noをクリックするとメニューが表示されますので
「行コピー」をクリックして下さい。その後、コピー先の行Noをクリックし、「行貼り付け」でコピー完了です。

Q1.09 行削除の方法
A1.09 行コピーと同様に削除したい行Noをクリックし、「行削除」をクリックしてください。

Q1.10 現金売りの金額も売上伝票に入力したほうがいいのか?
A1.10 全社合計等を把握したい場合は必要となります。複数の得意先様を一つのコードで入力する際
には消費税は伝票計がお勧めです。

Q1.11 売上伝票の右上に表示される商品情報を修正したい。
A1.11 商品情報は、商品マスターを表示しています。商品マスターを修正して下さい。

Q1.12 入金を返金する際の処理方法は?
A1.12 入金伝票入力で「-(マイナス)」キーの後、金額を入力して頂くと、返金処理の形になります。

2.請求書について
Q2.01 請求書のページを指定して印刷したい
A2.01 請求書発行から、[プレビュー]→[印刷]すると、ページ指定ができるようになっています。
ページを指定して印刷してください。

Q2.02 [更新処理等実行中です。終了してから起動して下さい]と出る
A2.02 請求書発行の[締日選択]等が開いている状態で、
他のプログラムを起動しようとするとこのようなメッセージが出ます。
請求書発行等の集計業務をしている間は他のプログラムは起動できません。
[OK]ボタンを押して、一度請求書発行のプログラムを終了してから他の業務に移って下さい。

Q2.03 現場別に請求書発行したい
A2.03 得意先マスター → 得意先詳細 → 請求書発行の項目を
[日付順]から[現場別]に変更します。

Q2.04 請求書を再発行したい。
A2.04 請求書発行のボタンから、印刷したい締日をクリックしてから「請求書再発行」ボタンを
クリックしてください。得意先を選択して印刷します。

Q2.05 請求締めする前に売上合計金額が見られる帳票は?
A2.05 請求・入金一覧表のボタンから、カレンダーで締日を指定し、「請求予定表」を印刷して下さい。
指定した締日に締め処理した場合の売上合計が確認できます。

3.更新業務について
Q3.01 決算更新しようとしたら[月次更新して下さい]というメッセージが出る
A3.01 決算月の月次更新後、決算更新前の状態で新規得意先マスターを作成すると、
得意先マスターの処理月が他の得意先と違ってしまいます。
決算直前は、決算の次の月に設定されていなくてはいけないので、
違っている得意先を探して処理月を変更して下さい。
会社マスターの決算日は9/31等の存在しない日付に設定されていませんか?
存在する日付に修正して保存して下さい。

4.管理帳票・確認画面について
Q4.01 1件の得意先の、今まで入力した伝票を全て画面で確認したい
A4.01 得意先台帳照会で右下の「請求済」にチェックをつけて表示してください。全ての明細が確認できます。

Q4.02 今日入力した伝票だけをチェックしたい。
A4.02 売上日報【機械日付】で今日の日付〜今日の日付を指定して印刷してください。

Q4.03 一人の担当者分だけの売上の明細が見たい。
A4.03 売上日報の「担当者別出力」にチェックをつけて、一人の担当者分だけ印刷して下さい。

Q4.04 9/21〜10/20の売上金額の合計が見たいが、何をみればいいか?
A4.04 得意先別売上日計表で日付を9/21〜10/20と指定して、全得意先で印刷すると確認できます。

Q4.05 数件だけ請求書発行したが、まだ発行していない得意先の分だけ請求一覧表を発行したい。
A4.05 請求書予定表は請求済みの得意先を印刷します。この場合は、請求予定表で発行してください。

Q4.06 単価未確定のものを印刷したい
A4.06 売上単価未確定明細表で印刷します。

Q4.07 得意先台帳は請求書発行しないと出ないのか?
A4.07 得意先台帳は請求書発行後に出力するようになっています。

5.バックアップについて
Q5.01 バックアップがとれない
A5.01 ディスク挿入直後にバックアップ処理を行うとバックアップがとれない場合があります。
これは、ディスクを認識するのに少し時間がかかるためです。
ディスク挿入後はディスクのアクセスランプが消えるまで数秒待ってから
バックアップ処理を行って下さい。

Q5.02 実行時エラー61が出る
A5.02 [ディスクの空き容量が不足しています]容量の大きなディスクに交換して下さい。
日次、月次、年次を同じディスクにとっている場合は、
別々のディスクにバックアップすると容量が小さく済みます。

Q5.03 実行時エラー68が出る
A5.03 [デバイスが準備されていません]
光磁気ディスクユニットの電源は入っていますか?接続は正しくされていますか?
ユニットの電源を入れ、接続をし直して、コンピュータを再起動して下さい。

6.その他
Q6.01 何をしても応答しなくなってしまった
A6.01 コンピュータを利用中に突然マウスやキーボードが反応しなくなってしまい
動かなくなってしまうことがあります。
こういう場合には以下の手順に従って実行していたプログラムを強制終了して下さい。
[Ctrl]+[Alt]+[Delete]を同時に押すと[プログラムの強制終了]ダイアログボックスが表示されます。
一覧の中から動かなくなったプログラムをクリックして選択します。
[終了]ボタンをクリックします。Windowsの初期画面に戻ったら、
念のためWindowsを再起動して下さい。
この現象が頻繁に発生する場合→システムのリソースが足りません。
画面のプロパティでアクティブディスクトップのチェックを外したり、
不要なアイコンを削除するなどしてリソースを確保して下さい。

Q6.02 [初期化に失敗しました。死んでいるプロセスがあります。]
A6.02 [OK]をクリックし、木太郎を一旦終了します。その後木太郎を再起動します。
入力途中の伝票等がある場合は、保存されていない事があります。
再起動後確認して下さい。

Q6.03 [編集中の作業は全て無効になります。よろしいですか?]
A6.03 メインメニュー以外のプログラムが開いたままになっていませんか?
メインメニューは一番最後に終了して下さい

7.木太郎以外について
Q7.01 電源が切れない
A7.01 電源ボタンを5〜6秒押しっぱなしにするとカチッと音がして電源が切れます。

Q7.02 画面が真っ暗
A7.02 省電力機能が働いている可能性があります。
画面のランプがオレンジ色になっていませんか?
元の画面に戻すには、マウスを動かすか何かキーボードを押します。
(省電力機能について詳しく知りたい方はパソコン本体のマニュアルをご覧下さい。)

Q7.03 電源を入れるとWindowsが起動せず[No system files]と出る
A7.03 フロッピーディスクが入っていませんか?フロッピーディスクを抜いて再起動して下さい。

Q7.04 タスクバーが消えた(上や横に移動してしまった!)
A7.04 スクバーは自由に、隠したり、移動したり、することができます。
よ〜く見るとこの辺に1mmくらいの線がありますので、少し上にドラッグします。